例年であれば「少しずつ暖かくなっていく時期」ですが、どうやら今年の春から初夏にかけては、季節の歩みがかなりスピーディーになりそうです。
日本気象協会(tenki.jp)が発表した最新の3か月予報によると、4月から6月にかけての気温は、全国的に平年より高い傾向にあるとのこと。
特に4月は北日本から西日本にかけて一気に気温が上がる可能性があり、例年よりも早く「暑さ」への意識が必要になりそうです。
まだ体が暑さに慣れていないこの時期、急な気温上昇は体調管理の面でも注意が必要です。

そこで、「着る暑さ対策」という、現場への新提案です。
近年、日本の夏はもはや「過酷」という言葉では足りないほど、記録的な暑さが常態化しています。
特に介護、医療、建設、物流といった「身体が資本」の現場では、空調の効かない場所での作業や、
防護服・制服による熱の籠もりが大きな課題となってきました。
そんな中、機能性ウェアを展開する「株式会社りらいぶ(仙台市)」が、2026年3月27日、一つの解決策を世に送り出しました。それが、新作の「クールフィットインナー」です。
株式会社りらいぶ 「クールフィットインナー」
独自の「リライブ加工」×「冷感素材」の融合
このインナーの最大の特徴は、同社が誇る独自の「リライブ加工」にあります。特殊な鉱石を練り込んだインクを身体の特定のポイントに沿ってプリントすることで、血行を促進し、身体の動きを物理的にサポートする――。この魔法のような技術に、今回は「夏の快適性」が加わりました。
瞬間のひんやり感: JIS規格で証明された接触冷感素材が、肌に触れた瞬間の熱を奪います。
汗を味方に: 高い吸水速乾性により、汗をかいてもベタつかず、常にさらりとした着心地をキープ。
動きを邪魔しない: 薄手でストレッチ性に優れた素材は、制服の下に重ねてもゴワつきません。
■さらっとした快適性
吸水速乾があり、汗をかいても肌離れが良く、常に快適な着心地をキープします。
■ひんやりタッチの接触冷感
JIS L1927(20℃条件)でQ-max0.213 W/cm²を記録。動いた瞬間に肌に触れるひんやり感を体感できます。
■軽量&ストレッチ素材
薄手で伸縮性に優れ、重ね着してもごろつかない仕立て。メンズ・レディースどちらにも快適なフィット感

腹部に2本プリント加工

背中上部4本と背中下部2本にプリント加工
商品名:クールフィットインナー メンズ/レディース
価 格:7,700円(税込)
カラー:ホワイト/ブラック
サイズ:5サイズ展開(S/M/L/LL/3L)
素 材:ポリエステル86%, ポリウレタン14%
「支える人を、支えたい」
りらいぶ社は、2026年2月時点で累計販売数500万着を突破するなど、いまや多くのアスリートや現場労働者に支持される企業へと成長しました。
彼らが今回見据えているのは、単なる「涼しい下着」の提供ではありません。
環境負荷が高まる現場において、「いかに身体への負担を軽減しながら働き続けられるか」という切実な問いへの回答です。
プロの現場から日々の暮らしまで、この一枚が日本の夏を変えるかもしれません。
資料引用:りらいぶ
【リリースニュース配信元】
□株式会社りらいぶ
リリースニュース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000031370.html