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	<title>メタバース  |  SUGITEC｜建設業界の最新技術紹介</title>
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	<description>公益社団法人 ロングライフビル推進協会BELCA 正会員</description>
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	<title>メタバース  |  SUGITEC｜建設業界の最新技術紹介</title>
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		<title>歴史とテクノロジーの融合－鴻池組、「旧本店」をメタバースで再現</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/43929/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 02:45:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[技術特集]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
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					<description><![CDATA[建設業界の老舗・鴻池組が、メタバース技術を活用した新たな取り組みを開始しました。国登録有形文化財である「旧本店」や、技術研究所内の企業ミュージアムをデジタル空間に再現。ユーザーはアバターを通じて、同社の歴史と技術の歩みを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>建設業界の老舗・<strong>鴻池組</strong>が、メタバース技術を活用した新たな取り組みを開始しました。国登録有形文化財である「<strong>旧本店</strong>」や、技術研究所内の企業ミュージアムをデジタル空間に再現。ユーザーはアバターを通じて、同社の<strong>歴史と技術の歩みを“体感”する</strong>ことが可能になります。</p>



<p>本プロジェクトは、<strong>文化の保存・普及、教育の革新、そして企業のDX推進</strong>を包括的に捉えたユニークな事例として注目されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デジタルでよみがえる近代建築－メタバース化された施設紹介</h2>



<p>今回のメタバース空間には、次の2つの重要な施設が再現されています</p>



<p><strong>１．鴻池組旧本店（国登録有形文化財）</strong><br>近代洋風建築としても価値の高い旧本店の<strong>2階応接室</strong>が、忠実にメタバース空間内に再現されています。</p>



<p><strong>２．ヒストリーラボ（企業ミュージアム）</strong><br>同社の歴史展示を担う施設「ヒストリーラボ」では、<strong>旧本店洋館の一部</strong>や歴史的資料を展示するエリアが、仮想空間上でも閲覧可能に。実物さながらの精緻な再現によって、<strong>建築の魅力と企業の軌跡</strong>を深く学ぶことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">開発の背景とプロセス－DXワーキンググループによる推進</h3>



<p>プロジェクトの原点は、社内で結成された<strong>DXワーキンググループ（DX-WG）<strong>の調査活動にあります。2022年にスタートしたこの取り組みは、外部パートナー企業</strong>ファンタスティックモーション社</strong>と連携する形で、2024年4月より本格開発を開始。2025年3月には、iOS・Android対応アプリを通じて<strong>一般公開</strong>に至りました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アバターで“鴻池体験”－インタラクティブな仮想空間の魅力</h3>



<p>ユーザーはアバターを通じて空間内を自由に移動でき、展示物の閲覧やインタラクションが可能。特筆すべきは、同社オリジナルのキャラクター「<strong>こうちゃん</strong>」がナビゲーターとして登場する点です。ESG活動でも活躍しているこうちゃんが、来場者を楽しく案内してくれます。</p>



<p>現在はスマートフォン・タブレット向けに提供されていますが、将来的にはヘッドマウントディスプレイ（HMD）によるリアルな没入体験への対応も予定されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文化保存、教育、DX… メタバースの社会的インパクト</h3>



<p>このメタバースプロジェクトは、単なる“バーチャル展示”にとどまりません。以下のような<strong>社会的意義</strong>を持っています：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>物理的制約を超えた新しい交流の場</strong>の創出</li>



<li><strong>学びを深める教育コンテンツ</strong>としての活用</li>



<li><strong>歴史的建築のデジタル保存</strong>による文化継承</li>



<li><strong>イノベーションの実験場</strong>としてのポテンシャル</li>
</ul>



<p>特に、建設業界において文化財と先端技術が交差する事例はまだ少なく、今後のロールモデルになり得る先進的な取り組みといえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今後の展開－“メタバース×建設業”の未来へ</h3>



<p>鴻池組は、メタバース技術のさらなる進化を見据え、以下のような展開を予定しています：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>旧本店の和館エリアの公開（2025年度中）</strong></li>



<li><strong>BIM/CIMデータと連動した社内会議の仮想化</strong></li>



<li><strong>VRデバイスでのリアルな体験提供</strong></li>
</ul>



<p>さらに、社内教育やリモート会議への活用を通じて、<strong>従業員のエンゲージメント向上と働き方改革の実現</strong>も視野に入れています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ－企業の“歴史”を未来へつなぐ、テクノロジーの力</h3>



<p>このプロジェクトは、単なるデジタル化やアーカイブ化の枠を超え、<strong>建設業の新たな価値創出</strong>へとつながる先進的な取り組みです。</p>



<p>メタバースという「体験の場」を通して、企業の歴史や哲学を世代や国境を越えて共有できる可能性は、これからの社会において大きな意味を持つはず。</p>



<p>歴史を守ることは、未来を創ること──鴻池組の挑戦は、業界全体にとっても大きな一歩になるのではないでしょうか。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>参考情報<br>□株式会社鴻池組「メタバースで国登録有形文化財「鴻池組旧本店」を再現」<a href="https://www.konoike.co.jp/news/2025/202503283415.html">https://www.konoike.co.jp/news/2025/202503283415.html<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>※本記事は、株式会社鴻池組の公式リリース情報をもとにしています。</p>



<p>□メタバースへアクセスする専用アプリ<br>iOS版<br><a rel="noopener" href="https://apps.apple.com/us/app/konoike-metaverse/id6741889991" target="_blank"><strong>https://apps.apple.com/us/app/konoike-metaverse/id6741889991</strong><span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>Android版<br><strong><a rel="noopener" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.konoike.metaverse&amp;pcampaignid=web_share" target="_blank">https://play.google.com/store/apps/details?id=com.konoike.metaverse&amp;pcampaignid=web_share<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仮想空間で複数人での災害体験を可能にするメタバースシステムを大成建設が開発</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/42281/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 02:35:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
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					<description><![CDATA[概要 大成建設株式会社（以下、大成建設）が、複数人がメタバース空間で災害体験ができるメタバースシステム「T-Meta JINRYU」を開発した。災害対策だけでなく平時の動線計画の検討にも活用できるとのこと。 災害時状況を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center"><strong>概要</strong></p>



<p>大成建設株式会社（以下、大成建設）が、複数人がメタバース空間で災害体験ができるメタバースシステム「T-Meta JINRYU」を開発した。災害対策だけでなく平時の動線計画の検討にも活用できるとのこと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">災害時状況を再現し災害対策を検証</h2>



<p>大成建設は、災害時の施設内状況をリアルに再現した3D仮想空間で、複数人が同時に参加し避難行動などを体験できる災害体験メタバースシステムの「T-Meta JINRYU」を開発しました。このシステムは、災害時の状況を再現し、最適な避難計画や災害対策を検証するだけでなく、平時の人流を考慮した施設計画の検討にも役立つとのこと。</p>



<p>災害時の施設内の状況を可視化し、臨場感のある体験が可能なこの「T-Meta JINRYU」は、VRデバイスを介してメタバース空間を表示し、避難行動や煙の拡散などのシミュレーション結果に基づく避難計画を立案できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="680" height="548" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2024/02/24020701.jpg" alt="" class="wp-image-42284" style="width:680px;height:auto" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2024/02/24020701.jpg 680w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2024/02/24020701-300x242.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：大成建設「複数人が同時に災害体験可能なメタバースシステム「T-Meta JINRYU」を開発。<br>URL：https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2024/240205_9870.html</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="226" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2024/02/24020702.jpg" alt="" class="wp-image-42286" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2024/02/24020702.jpg 800w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2024/02/24020702-300x85.jpg 300w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2024/02/24020702-768x217.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">出典：大成建設「複数人が同時に災害体験可能なメタバースシステム「T-Meta JINRYU」を開発。<br>URL：https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2024/240205_9870.html</figcaption></figure>



<p>近年、VRで災害体験ができるシステムが防災訓練などに活用される事例が増加していますが、災害体験できるのは、VRデバイスを着けている人のみになり、複数人とコミュニケーションを取りながらの災害時の想定に近い状況の再現が難しいという点が課題点でした。</p>



<p>しかし、この度開発された「T-Meta JINRYU」では、複数人が同時に参加し、会話をしながら災害時の行動を体験できるため、実践的な防災訓練にも利用可能となっています。</p>



<p>さらに、車椅子利用者や介助者の視点からも避難状況を体験できるため、施設内の多様な利用者に対応した避難計画を検討することができます。また、人流シミュレーションとの連携により、平時における動線計画の検討にも活用可能とのこと。</p>



<p>大成建設では今後、防災・減災対策や施設の活性化に活用していく予定とのことで、多様な解析結果と連携させたメタバース空間を構築・活用し、安全性と快適性に優れた空間づくりを進めていくとしています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">参考・関連情報・お問い合わせなど</h4>



<p>□大成建設株式会社：<a href="https://www.taisei.co.jp/">https://www.taisei.co.jp/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>　リリース記事：<a href="https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2024/240205_9870.html">https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2024/240205_9870.html<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ラストマイルワークス　建築メタバースプラットフォーム「comony」のサイトをリニューアル。</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/37737/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 04:20:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.innovation.sugitec.net/?p=37737</guid>

					<description><![CDATA[概要 建築メタバースプラットフォーム「comony」のウェブサイトをリニューアルしたラストマイルワークス株式会社のニュースリリースを紹介。 メタバースの市場規模は、2030年には6,788億米ドルに達すると予測されていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center"><strong>概要</strong></p>



<p>建築メタバースプラットフォーム「<strong>comony</strong>」のウェブサイトをリニューアルした<strong>ラストマイルワークス株式会社</strong>のニュースリリースを紹介。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>メタバースの市場規模は、2030年には6,788億米ドルに達すると予測されています。<br>同市場は、メディアやエンターテイメント、教育、航空宇宙・防衛などの最終用途産業からの需要増加により、2022年から2030年の間に39.4%のCAGRを記録すると予想され、業界の成長を促進することが期待されています。<br><br>また、メタバース市場は、様々なプラットフォームでのユーザーエクスペリエンスを向上させるためのXR技術の着実な採用により成長しています。<br><br>暗号通貨を使用してデジタル資産を購入するためのメタバースに対する需要の高まりは、市場を大きく牽引することが予想されます。<br><br>拡張現実（AR）、仮想現実（VR）、複合現実（MR）デバイスの開発と流通は、今後数年間で市場成長に拍車をかけると考えられます。（株式会社グローバルインフォメーション、市場調査レポートより）</p>



<p>という市場調査レポートが示すように、変革の波は建築分野にも押し寄せています。<br>そこで、興味深いニュースリリースを目にしましたので、紹介記事としてしたためてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">comonyのサービスサイトをリニューアル</h2>



<p><strong>ラストマイルワークス株式会社</strong>（東京　以下、ラストマイルワークス）が、建築メタバースプラットフォーム<strong>comony</strong>のウェブサイトをリニューアル。<br><br>クリエイターはメタバースを利用したポートフォリオが作成でき、アップロードした空間は自分で見るだけではなく、世界中から招いたゲストとコミュニケーションを取ることにも活用できます。<br><br>また、建築好きな方々はバーチャル空間上に建てられた世界の名建築や、ここでしか見られないアンビルド作品など24時間365日巡ることができます。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="761" height="432" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-01.jpg" alt="" class="wp-image-37741" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-01.jpg 761w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-01-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 761px) 100vw, 761px" /><figcaption>資料引用：ラストマイルワークス　サイトURL <a href="https://comony.net/">https://comony.net/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">「comony」立ち上げの背景とは</h2>



<p>ラストマイルワークスは2016年の創業以来、建築CGやVRコンテンツの制作を行う中で空間情報を正確に伝える難しさを痛感してきてました。<br><br>従来の2Dパースだけでは完成イメージの共有が不十分であり、設計と施工時に生まれる認識のギャップは決して小さくはありません。<br><br>そのような傾向は施工時に図面が読まれないこともある東南アジアでは特に顕著です。<br>これらの課題に対して、comonyでは3D空間を通して作り手と受け手をつなぐ円滑なコミュニケーションを可能にしました。</p>



<p>また、建築や空間設計に従事する方とのヒアリングを通し、建築について正しく理解し設計者の考えに学びたいニーズがあるということがわかりました。<br><br>従来であれば建築雑誌やメディア、講演や設計者が主催するオープンハウスなどがその役割を担ってきましたが、仮想空間だからこそ時間にとらわれず建築空間そのものを体験し、作り手や識者との対話を通して理解を深める新しい機会を生み出せるとラストマイルワークスは考えます。</p>



<p>さらに、メタバースにおいては現実で培った設計のスキルが大きな価値となるにもかかわらず、<br>適したプラットフォームが存在していないという現状があります。</p>



<p>単なる投機目的としてではなく、今後ますます経済圏が生まれていくメタバース上の空間体験をより良くすることにおいては、人と空間の間に価値を生み出す建築設計者の力が欠かせません。</p>



<p>comonyはリアルとバーチャルの垣根を超えて活躍するクリエイターを輩出すべく、建築設計者をはじめとする空間づくりにこだわりを持った全ての人のための「空間を一番理解できる」プラットフォームを目指します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">comonyの特徴</h2>



<h3 class="wp-block-heading">公開ギャラリーから様々な空間を体験することが可能</h3>



<p>実在する建築やアンビルト建築、有名建築家の空間はもちろん、スポットライトが当たって来なかった素晴らしい作品や、遠いけどいつかは行ってみたい憧れの建築も、メタバース上で誰でも気軽に訪れることができます。comonyの建築メタバースでは、それぞれの思いを平等に届けるギャラリーを提供します。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="756" height="547" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-02.jpg" alt="" class="wp-image-37743" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-02.jpg 756w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-02-300x217.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 756px) 100vw, 756px" /><figcaption>資料引用：ラストマイルワークス</figcaption></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading">メタバース上にあなただけポートフォリオを作成</h3>



<p>専用SDK<sup>※</sup>を活用することで、建築作品を手軽にクラウド上へアップロードすることが可能です。<br>ウェブ上のダッシュボードからは、作品の詳細情報を編集する機能や設計図面の貼り付けなど作品紹介において必要な機能を網羅しています。<br><br>comony上に構築されたポートフォリオはウェブ上に公開すれば身近な人との共有はもちろん、一瞬で世界へと発信可能な強力なツールとなります。また、同じ組織やチームで空間の一元管理をすることも可能です。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="752" height="263" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-03.jpg" alt="" class="wp-image-37744" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-03.jpg 752w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-03-300x105.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 752px) 100vw, 752px" /><figcaption>資料引用：ラストマイルワークス</figcaption></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading">空間内でのコミュニケーションにより、作品への理解を深める</h3>



<p>comony上にアップロードされた空間を活用して、建築ツアーやオープンハウスを行い、作品への理解を深めることができます。<br><br>空間内にいなくても、誰かが入室するとメールが届く「入室通知機能」を使えば、空間へ訪問してくれた方へ設計者自らおもてなしをすることも可能です。<br><br>シンプルなUIの専用アプリとURLのみで共有できるためビジネスシーンでも使いやすく、クライアントと共有すれば空間内で設計へのフィードバックやプレゼンテーションなども行うことができます。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="758" height="436" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-04.jpg" alt="" class="wp-image-37745" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-04.jpg 758w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-04-300x173.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 758px) 100vw, 758px" /><figcaption>資料引用：ラストマイルワークス</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展開</h2>



<h3 class="wp-block-heading">クリエイターによるイベント開催向け機能の開発</h3>



<p>イベント作成が可能なチケッティングシステムや、手軽に参加者をガイドできるツアー機能の開発を行なっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個展や建築コンペ/イベントの開催</h3>



<p>定期的なクリエイターの作品紹介企画や、建築コンペを開催していく予定。</p>



<h3 class="wp-block-heading">comonyを一緒に盛り上げてくれる建築クリエイターを募集中</h3>



<p>comonyを一緒に盛り上げてくれる建築クリエイターを個人、法人問わず募集。<br>メタバース内での建築や空間プレゼンテーションに興味がある方、建築士の方、建築CGに従事する方など幅広く募集いたします。参加いただける方には、新機能のテスターやイベント参加へのご協力をお願いすることがあります。</p>



<p>直近ではクリエイター向けビュワーアプリのテスト版を体験いただくことができます。<br>また、comonyを内側から共に作る正社員や業務委託、インターンも採用とのこと。</p>



<p>ご興味のある方は以下のフォームより<br><a href="https://comony.net/contact">https://comony.net/contact<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>※ 現在空間アップロードは申請制となっており、SDKの一般公開は2022年中を予定しております。</p>



<p>※ 制作のサポート窓口としてアップロード申請をしていただけた方にDiscordコミュニティのご案内をしています。サービスに対するフィードバックや空間作成のサポートなどはDiscord内でお気軽にご相談ください</p>



<p>※ 企画内容によっては3D空間制作をサポートすることも可能です</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="737" height="383" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-05.jpg" alt="" class="wp-image-37746" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-05.jpg 737w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/06/617-05-300x156.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 737px) 100vw, 737px" /><figcaption>資料引用：ラストマイルワークス　<strong>ビュワーアプリテスト版はAndroidのみ対応</strong></figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>国土交通省は2023年度にすべての直轄事業におけるBIM/CIMの原則適用を定めている。<br>2022年4月からは適用の範囲が拡大している。<br>国土交通省が21年3月に示したロードマップからは、業務は小規模を除く全ての詳細設計で適用、工事は設計から1年遅れて大規模構造物での適用が開始されている。</p>



<p>このロードマップでは、３つの目標が掲げられています。</p>



<p>BIM/CIMを利用するのに必要な形状や属性情報の標準化、BIM/CIMの業務手順の標準化を行うことで国内規格の標準化を目指す<br><br>BIM/CIMの適用事業を拡大し、BIM/CIM技術者の活用などによってBIM/CIMの普及と促進を目指す<br><br>BIM/CIMを公共事業で活用することで公共事業の品質確保とBIM/CIMモデルの二次利用の促進など行いながら、継続的な業務改善を推進することを目指す<br><br>引用：国土交通省「BIM/CIM運用拡大に向けたロードマップ」</p>



<p>このように今後、CADからBIM/CIMへの切り替えは加速を増していきます。現状ではまだ多くの企業がCADを使用しているのは事実で、BIM/CIMの導入には莫大なコストや、BIM/CIMを利活用できる人材が不足していることで、日本の現場にはいくつかのハードルがありますが、ライターの視点には、ロードマップの3番目の「BIM/CIMモデルの二次利用の促進」という一文に可能性を感じます。</p>



<p>ロードマップの進捗により膨大なBIM/CIMモデルデータが生成され、それらを自由に組合せ、建築クリエイターが未来のまちづくりの提案者としてメタバースを介して発信していくでしょう。<br><br>そのプラットフォームとしての役割を「comony」はコミュニティの空間として果たしていくでしょう。そして、その空間は建築クリエイターのモチベーションを養う場、ひいては「人材育成」の場でもあると思いました。</p>



<p>本日も読んでいただき、ありがとうございました。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>参考・関連情報・お問い合わせなど</strong></h4>



<p>□ラストマイルワークス株式会社　<a href="https://lastmile-works.com">https://lastmile-works.com<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>「多様な世界を活かす新しい仕組みをつくる」をミッションに主に東南アジアと日本の不動産、建築、都市開発業界向けにCG・VR関連サービス、DX支援をおこなう。</p>



<p>リリース記事：<a href="https://lastmile-works.com/news/comony%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%8c%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/">https://lastmile-works.com/news/comony%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%8c%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>TEL：0120-979-856<br>お問合せ窓口：<a href="https://comony.net/contact">https://comony.net/contact<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>担当：三浦</p>



<p>□国土交通省<br>令和5年度以降の BIM/CIM活⽤に向けた進め⽅<br><a href="https://www.mlit.go.jp/tec/content/001464928.pdf">https://www.mlit.go.jp/tec/content/001464928.pdf<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バーチャル空間上でドローン操縦訓練が可能なシミュレーターが登場</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/37323/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 02:55:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
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					<description><![CDATA[概要 株式会社ACSL（以下、ACSL）とVFR株式会社（以下、VFR）、株式会社理経（以下、理経）が、ACSLの国産ドローンである「SOTEN（蒼天）」をバーチャル空間上で再現して操縦訓練できるようにした、SOTENバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center"><strong>概要</strong></p>



<p>株式会社ACSL（以下、ACSL）とVFR株式会社（以下、VFR）、株式会社理経（以下、理経）が、ACSLの国産ドローンである「SOTEN（蒼天）」をバーチャル空間上で再現して操縦訓練できるようにした、SOTENバーチャルトレーナーの開発を発表した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">時間・場所を選ばない操縦訓練の実現へ</h2>



<p>これまで様々な業界・産業で活用され、また多くのソリューションを生み出してきたドローン。今後もさらに活用は拡大していくと見られますが、2022年は航空法の改正に伴う機体の認証制度や操縦ライセンス制度の実施、レベル4飛行の実現など、まさにドローンの転換点とも言える年。</p>



<p>そんな中、国産小型ドローンの「SOTEN」をリリースし、ドローンの社会実装加速に貢献してきたACSLには、ユーザーから「もっと気軽な操縦訓練をしたい」「再現が困難な実務を模した環境で訓練ができれば、実地訓練の時間を短縮できる」という課題意見があったようです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/05/22051101.jpg" alt="" class="wp-image-37327" width="712" height="434" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/05/22051101.jpg 712w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/05/22051101-300x183.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption>資料：ACSL　URL：https://www.acsl.co.jp/news-release/press-release/2445/</figcaption></figure>



<p>そこで、理経がVR環境を構築して開発したのが「SOTENバーチャルトレーナー」です。これはSOTENと同じUI（ユーザーインターフェース）を再現し、バーチャル上で飛行訓練を可能とするシステムとなっています。</p>



<p>国産ドローンのSOTENに特化したシミュレータで、シミュレーター内でのドローンの性能はSOTENと同じとなっており、またユーザーインターフェースに関しても同様のため、現実と同じ使用感で操作でき、カメラ撮影もシミュレーター内で訓練できるとのこと。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="878" height="624" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/05/22051102.jpg" alt="" class="wp-image-37328" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/05/22051102.jpg 878w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/05/22051102-300x213.jpg 300w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/05/22051102-768x546.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 878px) 100vw, 878px" /><figcaption>資料：ACSL　URL：https://www.acsl.co.jp/news-release/press-release/2445/</figcaption></figure>



<p>バーチャルならではという部分では、重大災害に直結してもおかしくないヒヤリハットなどのトラブルに対応する訓練ができることです。現実では危険で実施できないようなことでも、バーチャルで訓練ができるのは大きなメリットと言えます。</p>



<p>3社では、このシミュレーターのベータ版の提供を開始し、2023年1月を予定している正式リリースに向けた改良を行っていくとのこと。また、メタバース空間にドローンの訓練スペースを展開し、複数人による同一空間内で訓練ができる仕組みも検証していくとのこと。</p>



<p>メタバース内ではさらに現実に近いリアルな訓練ができそうですね。訓練場所も必要とせず、どこからでも訓練できることから、今後はこういった活用方法も増えていきそうです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">参考・関連情報・お問い合わせなど</h4>



<p>□株式会社ACSL：<a rel="noopener" href="https://www.acsl.co.jp/" target="_blank">https://www.acsl.co.jp/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>参考記事：<a rel="noopener" href="https://www.acsl.co.jp/news-release/press-release/2445/" target="_blank">https://www.acsl.co.jp/news-release/press-release/2445/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>□VFR株式会社：<a rel="noopener" href="https://vfr.co.jp/" target="_blank">https://vfr.co.jp/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>□株式会社理経：<a rel="noopener" href="https://www.rikei.co.jp/" target="_blank">https://www.rikei.co.jp/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Ridge-iとクモノスコーポレーション、3次元点群モデリング事業で業務提携</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/36941/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 02:21:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
		<category><![CDATA[点群データ]]></category>
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					<description><![CDATA[概　要 AI/ディープラーニング技術開発、コンサルを行う株式会社Ridge-i（以下、リッジアイ）と3次元計測の実績国内トップクラスのクモノスコーポレーション株式会社（以下、クモノス）は、3次元点群モデリング事業で業務提 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center"><strong>概　要</strong></p>



<p>AI/ディープラーニング技術開発、コンサルを行う株式会社Ridge-i（以下、リッジアイ）と3次元計測の実績国内トップクラスのクモノスコーポレーション株式会社（以下、クモノス）は、3次元点群モデリング事業で業務提携を開始した。</p>



<p>この業務提携は両社の知見・技術を用い、メタバース時代に求められる新たなソリューションを共同開発していくものとなる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">点群データを取得し3次元モデリング化する「Virtual Visit」</h2>



<p>リッジアイとクモノスは、「メタバースをよりリアルタイムに、より身近に実現する」という目的のもと、両社の有する技術・知見・経営資源を用い、メタバース時代の新たなソリューションを共同開発していく。</p>



<p>ちなみにメタバース（meta（超越）+universe（宇宙））とは、デジタル空間にあるもうひとつの世界、仮想空間のことで、その中で人々はアバターを纏い、現実世界と同じようにイベントや交流活動を行ったりできるのが魅力とされています。新しい概念であるため明確な定義もなく、まだまだ各企業では方向性を探っているような段階でもあります。</p>



<p>そんなメタバースの世界でベースとなってくるのが3次元データです。仮想空間内の建物などは基本的に３次元モデルからなっていますが、仮に現実世界の建物や空間を3次元化しようとすると、対象物の計測や様々な作業・処理工程を必要とします。しかし現状では限られた業界でのみ活用されている状態です。</p>



<p>クモノスでは同社が誇る高精度な3次元計測技術と経験に、リッジアイの持つAI技術での高精度化・高速化を組み合わせ、多くの業界が点群データを扱うことを可能にすることで、新たに生まれる可能性に両社は着目しているとのこと。</p>



<p>そして両社が共同開発したソリューションサービスの第一弾として「Virtual Visit（バーチャルビジット）」が開始されました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="742" height="352" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/22041102.jpg" alt="" class="wp-image-36948" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/22041102.jpg 742w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/22041102-300x142.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 742px) 100vw, 742px" /><figcaption>資料：クモノスコーポレーション　URL：https://www.kankou.co.jp/news/20220317/</figcaption></figure>



<p>このソリューションは、街並みや建物、空間を高性能3次元レーザースキャナでまるごとスキャンをおこない、3次元データ化することで、それらをコンピュータ上に再現できます。また、計測データはBIM・CIMでの図面生成や、AR・VRなどへ展開することが可能で、その活用範囲は広いものとなっています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="3Dデータスキャン（街並）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/CIRVC3BJMlg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>サービスでは、3次元データの取得、3Dデータ生成、可視化まで、用途に合わせた最適な方法を提案していただけ、また取得データのサービス活用についても対応可能とのこと。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="744" height="374" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/22041103.jpg" alt="" class="wp-image-36947" srcset="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/22041103.jpg 744w, https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/22041103-300x151.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 744px) 100vw, 744px" /><figcaption>資料：クモノスコーポレーション　URL：https://www.kankou.co.jp/news/20220317/</figcaption></figure>



<h4 class="wp-block-heading">参考・関連情報・お問い合わせなど</h4>



<p>□Virtual Visit：<a rel="noopener" href="https://virtual-visit3d.com/" target="_blank">https://virtual-visit3d.com/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>□クモノスコーポレーション株式会社：<a rel="noopener" href="https://www.kankou.co.jp/" target="_blank">https://www.kankou.co.jp/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>参考プレスリリース：<a rel="noopener" href="https://www.kankou.co.jp/news/20220317/" target="_blank">https://www.kankou.co.jp/news/20220317/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>この件に関するお問い合わせ先：広報担当 坂　kumonos-kouhou<img loading="lazy" decoding="async" width="15" height="16" class="wp-image-36995" style="width: 15px;" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/atmark.jpg" alt="">kankou.co.jp</p>



<p>□株式会社Ridge-i：<a rel="noopener" href="https://ridge-i.com/" target="_blank">https://ridge-i.com/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>参考プレスリリース：<a rel="noopener" href="https://ridge-i.com/news/3491/" target="_blank">https://ridge-i.com/news/3491/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>この件に関するお問い合わせ先：営業担当 和田　ri_sales<img loading="lazy" decoding="async" width="15" height="16" class="wp-image-36995" style="width: 15px;" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/atmark.jpg" alt="">ridge-i.com</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>都市連動型のメタバース「バーチャル大阪」がオープン</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/31096/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.innovation.sugitec.net/?p=31096</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。最近よくニュースなどで耳にするメタバースというワード。まだまだ漠然とした言葉として使われている感じがしますが、意味としては、いつでも好きな時に人と人とが交流したり、仕事をしたりといった事ができる共通のネット空 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。最近よくニュースなどで耳にするメタバースというワード。まだまだ漠然とした言葉として使われている感じがしますが、意味としては、いつでも好きな時に人と人とが交流したり、仕事をしたりといった事ができる共通のネット空間というようなものです。</p>



<p>そんなメタバースですが、KDDIと大阪府、大阪市が、2022年2月28日より都市連動型のメタバース「バーチャル大阪」を公開したそうです。2025年の大阪・関西万博に先駆けて、道頓堀や大阪市内をモチーフにした「新市街」エリアで大阪の魅力を国内外に発信するものとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バーチャル空間上で大阪の魅力を発信</h2>



<p>このバーチャル大阪のメタバース空間は、City of Emergence（創発する都市）をテーマとし、様々な人が集まって、その中で生まれる新たな体験や表現を通じて、大阪の新たな文化の創出やコミュニティの形成に寄与することが目的とされています。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/03/22030201.jpg" alt="" width="697" height="392"><br>資料：<a href="https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2022/02/24/5904.html">KDDI<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>KDDIでは、このバーチャル大阪内での新たな働き方の提案として、バーチャル大阪内を多言語でガイドできるスタッフや、都市連動型メタバース専門のコンシェルジュの雇用など、メタバースの新しい活用方法についても検討しているとのこと。</p>



<p>世界中の人がやってくるネット上の空間なので、翻訳できる人や、規模が大きくなってくると添乗員のような役割の人も必要になってくるかもしれませんね。</p>



<p>公開された新市街エリアは、道頓堀をモチーフに大阪の街を再現したエリアと、大阪城やスカイビルなど、大阪の代表的なランドマークが配置され、記念撮影のできるフォトスポット広場が設置。</p>



<p>その広場ではビルを上ることができる、バーチャルならではのアトラクションもあるとのこと。今後もエリアやアトラクションなどは拡張が予定されており、また、他のメタバース空間の「バーチャル渋谷」ともワープゾーンで接続されて往来が可能になっているそうです。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/03/22030202.jpg" alt="" width="706" height="396"><br>資料：<a href="https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2022/02/24/5904.html">KDDI<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>2月28日から実際にオープンされているこのバーチャル大阪ですが、今後は実際に買い物ができるバーチャル商店街のオープンや、音楽ライブイベントなど、実在都市とバーチャルが連動した都市の魅力や経済圏の拡張を目指していくとのこと。</p>



<p>いかにして継続的に人に来てもらうかがポイントとなりそうですね。基本的に一方通行のwebサイト等とは違い、リアルと同じように人と交流ができるのがバーチャル空間の強みなので、誰かと交流したくなるイベントを作っていくことは重要ですね。</p>



<p>ちなみにバーチャル大阪へは、メタバースプラットフォームの「cluster」より入場できます。<br>□cluster：<a href="https://cluster.mu/">https://cluster.mu/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/03/22030203.jpg" alt="" width="697" height="424"><br>資料：<a href="https://www.virtualosaka.jp/">バーチャル大阪<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>昨年のFacebook社の社名変更から、メタバースが話題となり、それに合わせてメタバース空間へ様々な企業が参入・出店する動きが出てきていることから、2022年はさらにその規模が拡大しメタバース元年という年になるかもしれません。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>□KDDI株式会社<br>都市連動型メタバース「バーチャル大阪」を2月28日から本格展開<br>リリース記事：<a href="https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2022/02/24/5904.html">https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2022/02/24/5904.html<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>・バーチャル大阪：<a href="https://www.virtualosaka.jp/">https://www.virtualosaka.jp/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>・バーチャル渋谷：<a href="https://vcity.au5g.jp/shibuya">https://vcity.au5g.jp/shibuya<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>メタバースプラットフォーム<br>cluster：<a href="https://cluster.mu/">https://cluster.mu/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>全国初のメタバース空間を活用した川づくり</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/31008/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 01:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[土木技術]]></category>
		<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[３次元データ]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.innovation.sugitec.net/?p=31008</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。2022年のトレンドワードのひとつとして大きく注目されている「メタバース」。Facebook社のMetaへの社名変更のニュースでこのワードを耳にした方も多いのではないでしょうか。メタバースとは、meta:超越 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。2022年のトレンドワードのひとつとして大きく注目されている「メタバース」。Facebook社のMetaへの社名変更のニュースでこのワードを耳にした方も多いのではないでしょうか。メタバースとは、meta:超越とuniverse：宇宙 を合わせた造語で、簡単に言うとネット上にある仮想空間のこと。</p>



<p>一言にメタバースと言っても色々な文脈はありますが、人がその空間上で交流したり買い物をしたり、仕事まで行っている場合もあり、もうひとつの現実世界として存在するサードプレイスのようなものでもあります。</p>



<p>昨年は感度の高い企業を中心に、このメタバース空間でプロモーションを行ったり、接客・商品の販売を行っていたりしますが、まだまだ先行者であるアーリーアダプターが楽しんでいる段階というようなイメージ。しかし条件が揃えば間違いなく市民権を得ることは間違いないと思われます。</p>



<p>そんな仮想空間のメタバースで国土交通省九州地方整備局が、多自然川づくりを実施・体験できるという取り組みを進めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最新DX技術で変わる新しい対話の形を提案</h2>



<p>多自然川づくりとは、川の自然の営みを基調に地域の暮らしや歴史・文化に配慮した川づくりをしようというもので、例えば水害の多い川である場合、水害を無くすための対策を施しますが、ただ単にそれだけではなくそこに住んでいる生き物や自然の恵みのこと、全体のバランスを考えて（逆もしかり）川の管理をするということです。</p>



<p>この川づくりの際には、地元民への説明会が行われますが、その際に従来ではパースや模型を用いて説明をするというのが一般的でした。測量や設計をデジタルで行っても、説明会での合意形成がアナログであるパースや模型になってしまうため、デジタル→アナログ→デジタルという流れになり非効率であったとのこと。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/01/22012701.jpg" alt="" width="708" height="122"><br>出典資料：<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/n-kisyahappyou/r3/22011902.pdf">九州地方整備局 記者発表資料より<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>しかし、ゲームエンジン※を活用することで、きわめてリアルで高品質な3Dモデルを低コストで効率的に使うことができ、またVRを使うことでメタバース空間にて整備後の河川を体験できるようになったそうです。</p>


<p>[aside type=&#8221;boader&#8221;] ※ゲームエンジンとは、その名の通り元々は3Dのゲームを高品質に低コストに短工期で制作するために作られたシステムですが、現在では自動車やスマートフォン、映画、アニメーション、宇宙開発等まで幅広い産業に活用されています。[/aside]</p>



<p>実際に使用している様子が、国交省九州技術事務所の以下の動画より確認できます。直感的操作で空間を構築できており、映像も写実的で非常にリアルです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="VRを使った水辺空間構築（国土交通省九州技術事務所）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/mjr7sXTRAcw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>この空間がいわゆるメタバースで、複数の人が同じ空間内で気になる所をチェックして伝え合ったりといった、確認・意見交換できる場として活用できます。模型よりもリアルで臨場感もあり、合意形成に大いに活用できそうですね。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/01/22012703.jpg" alt="" width="703" height="442"><br>出典資料：<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/n-kisyahappyou/r3/22011902.pdf">九州地方整備局 記者発表資料より<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>情報ではこちらの操作マニュアルやゲームエンジンで使用するプラグイン、テンプレートなどは公開される予定とのことで、どういうものかを体験したい方は是非、九州地方整備局をチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>



<p>余談ですが、建築関連のメタバースに関しては、個人的に主に建築デザイナーの方などと相性が良いように思います。現実では実現できない建物でもメタバース空間であれば、周辺環境含め自らのあらゆる創造性が実現できます。しかも実際に建てるより遥かに短納期低コストで危険も一切ありません。</p>



<p>建築デザイナーや建築デザイン企業のプロモーションにも使えそうですし、企業や個人含めメタバースの中で使う専用の建物をデザインして欲しいという需要も当然出てくるでしょう。もうひとつの現実世界でもあり、現実世界にある物理制約がないメタバースの可能性は色々広がりそうですね。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>□国土交通省 九州地方整備局<br>全国初！メタバース（仮想世界）を用いた川づくり～最新のDX技術で変わる新しい対話の形を提案～<br>リリース記事：<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/press_release/r3/22011902.html">http://www.qsr.mlit.go.jp/press_release/r3/22011902.html<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p>九州地方整備局 発表資料：<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/n-kisyahappyou/r3/22011902.pdf">http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/n-kisyahappyou/r3/22011902.pdf<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
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