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	<title>ドローン点検  |  SUGITEC｜建設業界の最新技術紹介</title>
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	<title>ドローン点検  |  SUGITEC｜建設業界の最新技術紹介</title>
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	<item>
		<title>ドローン技術で革新！高圧ガス球形タンクの安全検査が変わる</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/43917/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 00:54:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ点検]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
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					<description><![CDATA[Terra DroneがUTドローンを活用し、検査の効率化と安全性向上を実現 近年、インフラ設備の維持管理において、ドローン技術が急速に進化している。特に、狭小・高所・危険箇所の点検において、作業員の安全性を確保しつつ、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">Terra DroneがUTドローンを活用し、検査の効率化と安全性向上を実現</h2>



<p class="wp-block-paragraph">近年、インフラ設備の維持管理において、ドローン技術が急速に進化している。特に、狭小・高所・危険箇所の点検において、作業員の安全性を確保しつつ、効率を飛躍的に向上させる手段として注目されている。Terra Drone株式会社（以下、テラドローン）は、この分野での最前線を走る企業の一つだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同社は、オランダのHES Internationalと連携し、ドイツ・ヴィルヘルムスハーフェンにある高圧ガス貯蔵用の球形タンク4基を、超音波探傷検査機器を搭載したUTドローンを用いて点検。これにより、従来の検査方法に比べて、安全性・作業効率の両面で大きな成果を上げた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">球形タンクの検査における課題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高圧ガスを貯蔵する球形タンクは、圧力による形状安定性が高く、大容量のガスを安全に保管できる。しかし、タンク内部の点検作業は容易ではない。従来の方法では、以下のような問題があった。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>作業員の安全リスク</strong>：<br>タンク内部は閉鎖空間であり、酸素欠乏や有害ガスの危険がある。さらに、高所作業を伴うことが多く、事故のリスクが高い。</li>



<li><strong>設備の停止時間</strong>：<br>足場の設置・撤去に時間がかかるため、タンクを長期間停止する必要があり、稼働率の低下を招く。</li>



<li><strong>コストの増大</strong>：<br>人手による作業が中心となるため、人件費がかさみ、検査準備にも膨大なコストがかかる。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらの課題を解決するため、テラドローンのUTドローンが活用された。</p>



<h3 class="wp-block-heading">UTドローンによる画期的な検査手法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">テラドローンが採用したUTドローンは、以下の特徴を持つ。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>超音波探傷検査で高精度な測定が可能</strong><br>UTドローンには、超音波探傷検査機器が搭載されており、タンク内部の表面に直接接触することなく、板厚を測定できる。これにより、タンク内部の劣化や損傷の早期発見が可能となる。</li>



<li><strong>カプラント供給機能でスムーズな測定</strong><br>飛行中に探触子にカプラント（超音波測定の媒介物）を供給する機能を搭載。これにより、検査を中断することなく、スムーズに作業を進められる。</li>



<li><strong>作業員の安全性向上とコスト削減</strong><br>タンク内部に作業員が入る必要がないため、酸素欠乏や有害ガス暴露のリスクがゼロに。さらに、足場の設置・撤去が不要なため、大幅なコスト削減につながる。</li>



<li><strong>検査時間を大幅に短縮</strong><br>従来、数週間～1カ月を要していた検査が、わずか1日で完了。これにより、設備のダウンタイムを最小限に抑え、稼働率の向上に貢献。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">今回の成果と今後の展望</h3>



<p class="wp-block-paragraph">テラドローンは、この検査を通じて、UTドローンが球形タンクの点検において有効であることを実証した。今回の成功を受け、同社は以下のような展開を見据えている。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ヨーロッパ市場でのさらなる展開</strong>：<br>HES Internationalとの協力関係を深め、他の施設への導入を進める。</li>



<li><strong>UTドローン技術の高度化</strong>：<br>より高精度な測定が可能な新機種の開発を推進。</li>



<li><strong>他業種への応用</strong>：<br>石油・化学プラント、発電所など、他のインフラ設備の検査にもUTドローンを活用し、業界全体のDXを加速。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ：ドローン技術が変えるインフラ点検の未来</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回のUTドローンによる高圧ガス球形タンクの検査は、インフラ点検の未来を示す画期的な事例だ。これまで「人が行くしかなかった場所」に、ドローンが入り込み、安全性と効率性を大幅に向上させた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本国内でも、プラントや大型貯蔵タンクの老朽化が進む中、このようなドローン技術の活用は、労働力不足やコスト増大といった課題の解決策になり得る。インフラの維持管理に関わる企業にとって、ドローン技術の導入は、今後ますます重要になっていくだろう。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">参考情報<br>□Terra Drone株式会社「テラドローン、UTドローンを活用した高圧ガス貯蔵用球形タンクの検査を実施～オランダのタンク保有会社と連携し、ドイツで検査の安全性と効率性向上に貢献～」<br><a href="https://terra-drone.net/20956">https://terra-drone.net/20956<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br>※本記事は、Terra Drone株式会社の公式リリース情報をもとにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">□この件に関する問い合わせ<br>Terra Drone株式会社<br>メール: pr@terra-drone.co.jp<br>HP : <a href="https://www.terra-drone.net">https://www.terra-drone.net<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドコモが自律飛行型ドローンでの橋梁点検の実証に成功</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/31085/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 02:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。NTTドコモは、米国のドローンメーカーのSkydio社の自律飛行AIドローン「Skydio2」と、そのデータの解析からレポート作成までをクラウドで一元管理できるプラットフォームである「docomo sky c [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。NTTドコモは、米国のドローンメーカーのSkydio社の自律飛行AIドローン「Skydio2」と、そのデータの解析からレポート作成までをクラウドで一元管理できるプラットフォームである「docomo sky cloud」を提供しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのSkydio2とdocomo sky cloudを組み合わせた手法で、神奈川県の協力で橋梁の点検の実証実験を行い、実証に成功したという報道がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/02/22022501.jpg" alt="" width="703" height="252"><br>資料：<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_220222_00.pdf">NTTドコモ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">橋梁点検をドローンで行うことで、自治体の負担軽減を目指す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2012年12月の中央自動車道笹子トンネルの天井板落下事故をきっかけとして、2014年7月に道路法施行規則の一部改正等が施行され、長さ2m以上の道路橋については5年に1度近接目視での定期点検が義務付けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その点検で、技術者の不足や点検費用のコストが高いことなど、自治体にとっては大きな課題になっているそうです。また、点検作業は交通量が少ない夜間に行われるので危険を伴ったり、暗所作業になるため効率も悪く、作業が長引くことも課題となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神奈川県の橋梁の高齢化率は、県が管理している<strong>約1200箇所の橋梁のうち、2015年4月1日の時点で約34%であったものが、10年後には約64%となり、20年後には約78%まで増加することが想定されている</strong>とのことで、事故などの発生リスクが高まることが懸念されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような状況の中、神奈川県では「ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業（第二期）」を公募。今回の実証実験はその事業の実施を行ったものとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/02/22022502.jpg" alt="" width="698" height="238"><br>資料：<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_220222_00.pdf">NTTドコモ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">自律飛行型のドローンを活用することで、これまでのように夜間の作業ではなく、日中でも交通規制をかけずに橋梁の状態を確認することができるようになり、作業時間短縮、作業員の安全性の向上も実証で確認されたとのこと。また、撮影された写真はこれまでの点検で撮影したものと同程度のクオリティで、報告書として十分に使用できるものであることも確認されたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/02/22022503.jpg" alt="" width="699" height="270"><br>資料：<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_220222_00.pdf">NTTドコモ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ドローンの自動飛行支援ソフトウェアである「Skydio 3D Scan」を用いることで、熟練パイロットに依存することなくドローンを飛行させることが可能であり、橋梁点検の技術者確保や費用面の軽減にも繋がります。撮影データは「docomo sky cloud」で、遠隔から作業内容をリアルタイムに確認でき、解析もスムーズになったとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/02/22022504.jpg" alt="" width="705" height="590"><br>資料：<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_220222_00.pdf">NTTドコモ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモでは今後も実証を重ね、あらゆる場面でのドローン活用を促進させ、神奈川県やその他自治体のドローン前提社会の実現に向け貢献していくとしています。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="wp-block-paragraph">□株式会社NTTドコモ<br>自律型ドローンを活用した橋梁点検の実証実験に成功<br>リリース記事（PDFデータ）：<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_220222_00.pdf">https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_220222_00.pdf<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">この件に関するお問い合わせ<br>株式会社ドコモ CS　神奈川支店 法人営業部<br>Email：drone-kanagawa<img loading="lazy" decoding="async" width="15" height="16" class="wp-image-36995" style="width: 15px;" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/atmark.jpg" alt="">nttdocomo.com</p>
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			</item>
		<item>
		<title>テラドローンが球体タンクの目視検査をマイクロドローンで効率化</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/30946/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 08:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新技術紹介]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。2020年に産業用ドローンのサービス企業として世界ランキング1位の評価を得た、テラドローン株式会社（以下、テラドローン）が、また新たに、これまでの点検方法をドローンに置き換えコストカットを実現させるドローンを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。2020年に産業用ドローンのサービス企業として世界ランキング1位の評価を得た、テラドローン株式会社（以下、テラドローン）が、また新たに、これまでの点検方法をドローンに置き換えコストカットを実現させるドローンを開発。現場にて実証が行われたとのリリースがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その実証が行われたのは、自動車用のタイヤなど合成ゴムや高機能樹脂の製造・開発を行っている日本ゼオン株式会社の、日本ゼオン徳山工場。球体型タンク内部の目視点検を効率化すべく実証実験が行われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">タンク内部の鮮明な画像による目視点検でコストカット実現</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実証の対象となった球体型のタンクですが、法律で目視検査が義務付けられていることから定期検査は必須です。通常は検査員によるマンパワーで検査を行っているようで、その方法としてはタンクの内部を空っぽにした上で、検査員が作業できるように足場を組む必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/12/21122401.jpg" alt="" width="524" height="402"><br>出典：<a href="https://www.terra-drone.net/blog/page-10134/">Terra Drone<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために定期検査を行うには時間的コストも金銭的コストも負担が大きいものでした。やはり足場を組む以上コストが大きくなってしまいます。また、コスト面だけでなく作業面から見ても検査員が足場に登って作業を行うので、落下事故の危険性もあり、安全面での課題もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回テラドローンは、その球体タンク内の目視点検用のマイクロドローンを活用した実証を行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/12/21122402-e1640310028371.jpg" alt="" width="550" height="388"><br>出典：<a href="https://www.terra-drone.net/blog/page-10134/">Terra Drone<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>&nbsp;（マイクロドローン）</p>



<p class="wp-block-paragraph">実証の結果、足場を組んだ状態でした確認できなかったタンク内の高所の目視点検ができ、目視と同等の精度で点検が可能なことが確認できたとのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/12/21122403.jpg" alt="" width="634" height="436"><br>出典：<a href="https://www.terra-drone.net/blog/page-10134/">Terra Drone<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">定期点検で目視点検ドローンの活用が一般的になることで、足場仮設が不要となり、コストカットや大幅な検査期間の短縮を図れる他、安全性も高まることで、労働衛生環境の向上に繋がることが期待されます。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="wp-block-paragraph">□Terra Drone株式会社<br>Terra Drone、日本ゼオン徳山工場向けにドローンによる球体タンクの目視検査の実証実験を実施<br>リリース記事：<a href="https://www.terra-drone.net/blog/page-10134/">https://www.terra-drone.net/blog/page-10134/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">この件へのお問い合わせ<br>Terra Drone株式会社<br>TEL：03-6419-7193<br>Mail：pr<img loading="lazy" decoding="async" width="15" height="16" class="wp-image-36995" style="width: 15px;" src="https://www.innovation.sugitec.net/wp-content/uploads/2022/04/atmark.jpg" alt="">terra-drone.co.jp</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>某リゾートマンションにて赤外線+ドローン調査を実施</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/31122/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 04:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スギテック]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。11月某日、京都府宮津市にある某リゾートマンションでの赤外線調査を実施いたしました。 赤外線調査とは、建物の外壁タイル等の温度差・変状をサーモグラフィで可視化することで、外壁タイルの浮きや剥離などの劣化部・異 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。11月某日、京都府宮津市にある某リゾートマンションでの赤外線調査を実施いたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤外線調査とは、建物の外壁タイル等の温度差・変状をサーモグラフィで可視化することで、外壁タイルの浮きや剥離などの劣化部・異常箇所の検出・想定数量の確認等に活用できる建物調査手法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※詳細は当サイトの赤外線調査のページをご参照ください。<br>赤外線調査：<a href="https://www.sugitec.net/infrared/">https://www.sugitec.net/infrared/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の使用機材は以下</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>□赤外線サーモグラフィカメラ：FLIR T630sc</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/11/2111003.jpg" alt="" class="wp-image-30190"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">弊社の赤外線等の建物調査に関しましては、主に女性が中心の調査チームが全国を飛び回っております。調査班と解析班に分かれ、調査班が現地で撮影した調査データは即座に本社の解析班と共有。または移動中に解析し共有するという、迅速でフレキシブルな体制を構築しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※調査チームの解析体制の詳細はこちら<br>SSM Labo:<a href="https://www.sugitec.net/ssm-labo/index.html">https://www.sugitec.net/ssm-labo/index.html<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>□ドローン：DJI MATRICE210 RTK + DRTK GNSS</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/11/2111004.jpg" alt="" class="wp-image-30193"/></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/11/2111002.jpg" alt="" class="wp-image-30189"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回活用したドローンは、DJIのMatrice210 RTK。このRTKというものですが、これは高精度測位サービスのことで、GPSの上位版と言えば分かりやすいでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GPSの場合は、衛星からの信号をGPS受信機で受信して現在位置を把握しています。カーナビやスマホの地図アプリと同じ仕組みですね。しかし皆さんも経験があると思いますが、このGPSはとにかく位置にズレが発生しやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、RTKは衛星からの信号を固定局と移動局で受信して、位置情報のズレを補正することでサブセンチ級の精度を可能にします。上記下側の写真はRTKの固定局で、ドローンは移動局になります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/11/2111005.jpg" alt="" class="wp-image-30196"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回、地上からの赤外線カメラと、ドローンによる空からの赤外線調査を行わせて頂きました。赤外線調査の弱点としては天候状況に左右されやすいというデメリットがありますが、この日は天候にも恵まれいい形で調査ができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤外線調査は、全面打診調査のひとつとして適用が可能となったことや、打診調査よりも低コストに調査ができることで、近年かなり普及してきています。しかし重要な点としては、赤外線撮影後の解析作業にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの場合、解析作業は作業員が目視と手作業で行っているため、解析する人によって客観性の低い結果になってしまったりする、という課題があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弊社ではそんな課題を解決する、AIを活用した自動解析システム「スマートタイルセイバー」を開発していますので、ご興味のある方はこちらもチェックしてみてください。また、お気軽にご相談もいただければと思います！</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマートタイルセイバー：<a href="https://www.sugitec.net/sts/">https://www.sugitec.net/sts/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暗所で非GNSS環境下での自律飛行ドローンによる点検を鹿島が実用化</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/29996/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 02:12:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術特集]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ点検]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
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					<description><![CDATA[記事のポイント ・鹿島建設株式会社（以下、鹿島）が、非GNSS環境下かつ暗所においても自律飛行が可能なドローンを開発。国内初で実用化した。 ・ドローンは、飛行体の制御技術を開発している米国の「NEAR EARTH AUT [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>記事のポイント</strong></p>
<p>・鹿島建設株式会社（以下、鹿島）が、非GNSS環境下かつ暗所においても自律飛行が可能なドローンを開発。国内初で実用化した。</p>
<p>・ドローンは、飛行体の制御技術を開発している米国の「NEAR EARTH AUTONOMY」社の有している非GNSS環境下での飛行システム「Topaz」をカスタマイズしたものとなる。</p>
<h2>国内初。非GNSS環境下かつ暗所での自律飛行による点検ドローンの実用化</h2>
<p>鹿島は非GNSS環境下かつ暗所でも自律飛行が可能なドローンを開発し、国内初の実用化を行った。このドローンは米国「NEAR EARTH AUTONOMY」社の有する飛行システム「Topaz」を、各種実証を踏まえてカスタマイズしたものとなる。</p>
<p>NEAR EARTH AUTONOMY社については、LiDARセンサーを使用したリアルタイムマッピングやマッピングしたデータを使ったドローンを含む移動体の自己位置推定や自律制御システムを開発しており、非GNSS環境の多い建設分野への適用性が高いと見込まれているそうだ。（NEAR EARTH AUTONOMY社：<a href="https://www.nearearth.aero/">https://www.nearearth.aero/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>）</p>
<p>2020年11月より安全性や生産性向上を目指し、トンネル工事現場において、このドローンを使用した各種の無人点検作業を実施しているという。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30002" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/10/21102101.jpg" alt="" width="589" height="454" /><br />
出典：<a href="https://www.kajima.co.jp/">鹿島<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>トンネルや地下構造体の建設工事において、工事区間の距離の長さや移動に際して昇降を要する箇所が多いことから、現場作業員の各種点検作業が長時間に及ぶことがある。これが生産性向上を阻害する要因となっており、点検作業を無人化することは安全性の確保に繋がる。</p>
<p>近年、建設業界においてもドローン技術の進歩によってドローンの導入が進んでいる。しかしながら、ドローンの飛行性能はGNSSに依存する部分が多く、屋内や地下空間などGNSSを受信できない環境下では自動・自律飛行は困難という課題があった。</p>
<p>この度導入された「Topaz」という飛行システムは、LiDAR SLAM技術（レーザー距離計による自己位置推定技術）を主軸に、画像による自己位置推定技術であるVisual SLAMを併用することで、安定性・安全性・操作性を高めた高性能なシステムとなっている。</p>
<p>鹿島では、すでに2019年12月にトンネル工事現場2ヵ所、建築工事現場1ヵ所で、この「Topaz」を搭載したドローンによる実証実験を行っており、非GNSS環境下においても安定した自律飛行が可能なことを確認している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30003" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/10/21102102.jpg" alt="" width="717" height="226" /><br />
出典：<a href="https://www.kajima.co.jp/">鹿島<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>その実証実験結果を基に、独自アルゴリズムによってトンネルのような狭い暗所や地下工事のような障害物が存在する空間でも飛行安定性を確保できる機能を新たに開発し搭載したという。</p>
<p>さらにシステムでは、計画した飛行経路での自律飛行の可否を事前にシミュレーターで確認ができるようになっているため、より安全に運用することができ、あらゆる環境下での自律飛行が可能なシステムを実現している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30004" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/10/21102103.jpg" alt="" width="716" height="202" /><br />
出典：<a href="https://www.kajima.co.jp/">鹿島<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>鹿島では今後の展開として、トンネル工事現場や都市部の地下工事現場などの非GNSS環境下において、NEAR EARTH AUTONOMY社との協業によって現場調査や点検業務に、今回のシステムを搭載したドローンの積極活用を検討しているそうだ。</p>
<p>また取得された点群データとBIM/CIMデータを重ねることで、工事進捗の見える化や施工管理の効率化にも繋げ、これらを皮切りに非GNSS環境下を含む全ての建設現場での調査・点検業務の自動化を目指すとしている。</p>
<hr />
<p>□鹿島建設株式会社<br />
非GNSS環境下かつ暗所での自律飛行による点検ドローンを国内初の実用化<br />
リリース記事：<a href="https://www.kajima.co.jp/news/press/202110/20c1-j.htm">https://www.kajima.co.jp/news/press/202110/20c1-j.htm<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>A.L.I.とエアロダインの共同ユニットがドローン点検サービス提供開始</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/29057/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 02:14:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術特集]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sugitec.net/?p=29057</guid>

					<description><![CDATA[記事のポイント ・株式会社A.L.I. Technologies（以下、A.L.I.）が、エアロダインジャパン株式会社（以下、エアロダイン）と共同ユニットを組成した。 ・共同ユニットは、太陽光・風力発電の再生可能エネルギ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>記事のポイント</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・株式会社A.L.I. Technologies（以下、A.L.I.）が、エアロダインジャパン株式会社（以下、エアロダイン）と共同ユニットを組成した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・共同ユニットは、太陽光・風力発電の再生可能エネルギー分野でのドローン点検、クラウド型アセット管理ソリューションサービスを提供する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">A.L.I.とエアロダインの共同ユニットが再エネ分野でドローン点検ソリューションを提供開始</h2>



<p class="wp-block-paragraph">A.L.I.とエアロダインが、共同ユニットを組成し、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギー分野でのドローン点検及び、クラウド型アセット管理ソリューションサービスを開始すると発表した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国内最大級のドローンオペレーターネットワークを有しているA.L.I.と、海外35カ国以上でエンタープライズ向けドローン点検のDT3事業（Drone Tech, Data Tech, Digital Transformation）を行うエアロダインの両社は、ユーザーからの国内外のドローン点検ニーズに応えるべく、オペレーターネットワークの相互補完できる形でアライアンスを組んでいる中、より具体的な協業を開始する。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29063" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/07/21070101.jpg" alt="" width="660" height="372"><br>出典：<a rel="noopener" href="https://ali.jp/" target="_blank">A.L.I. Technologies<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">DaaS（Drone as a Service）ソリューションをグローバル展開するエアロダインでは、世界基準のドローン点検メソッドを確立しており、またSaaS（Software as a Service）ソリューションとして、ドローンから収集した情報を管理・解析する精度の高いオリジナルクラウドサービスvertikaliti（ヴァーティカリティ）を展開。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このDaaSとSaaSソリューションによって、高い精度の点検・モニタリングデータを従来に比べ、より安全に短いオペレーション時間で安価に提供している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方A.L.I.では、レベル3（無人地帯目視外飛行）ソリューションの提供に加え、ドローンを含むエアモビリティ市場におけるコア特許である空のインフラ特許により、飛行区間の定義から決済まで複合的に知財化しており、これらに基づいて開発された運行管理システムのC.O.S.M.O.S（コスモス）を活用できるのが強みとなっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ドローンオペレーターネットワークを構築していることから、全国とのエリアでのニーズにも応えることが出来るのも強みだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29064" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/07/21070102.jpg" alt="" width="718" height="406"><br>出典：<a rel="noopener" href="https://ali.jp/" target="_blank">A.L.I. Technologies<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>空のインフラ特許</strong><br>空中（低空域）において管制システムと通信し、飛行経路や各種情報を相互、又は一方的方向で伝達、管理、制御、認証、登録、決済等を行うインフラシステムに関する特許</p>



<p class="wp-block-paragraph">この両社が共同ユニットを組成し、太陽光パネルや風力発電設備、さらに今後増加されるとされる洋上風力発電設備の点検も視野に、再生可能エネルギー分野の点検ソリューションを展開していく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この両社の取り組みにより、今後DaaSからSaaSへと繋げ、ロボット化、DX化を社会実装し、課題解決に向けた複合サービスを創出していく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後、コンソーシアム型でメンバーを募ることで、日本の再エネ業界におけるデファクトスタンダードとなるサービスを構築していく考えだ。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="wp-block-paragraph">□株式会社A.L.I. Technologies<br>A.L.I. Technologiesがエアロダインジャパンと共同ユニットを組成し、太陽光・風力発電の再エネ分野でドローン点検ソリューションの提供開始<br>リリース記事：<a rel="noopener" href="https://ali.jp/2021/06/30/7566/" target="_blank">https://ali.jp/2021/06/30/7566/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>センシンロボティクス、ドローンを活用した送電設備自動点検技術の実証</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/28247/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 01:58:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術特集]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ点検]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sugitec.net/?p=28247</guid>

					<description><![CDATA[記事のポイント ・株式会社センシンロボティクス（以下、センシンロボティクス）は、ドローンを活用した送電設備のメンテナンスのため送電設備の自動点検技術を開発し、実設備で検証を実施した。 ・開発された技術は標準的な送電設備を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>記事のポイント</strong></p>
<p>・株式会社センシンロボティクス（以下、センシンロボティクス）は、ドローンを活用した送電設備のメンテナンスのため送電設備の自動点検技術を開発し、実設備で検証を実施した。</p>
<p>・開発された技術は標準的な送電設備を対象としたもので、ドローンが安全な離隔距離を確保しつつ設備異常を判別可能な画像を撮影する、ルートおよびカメラアクションを自動作成するものとなる。</p>
<h2>鉄塔と架渉線を一括自動点検。安全に短時間で設備の健全性を確認</h2>
<p>センシンロボティクスは、送電設備のメンテナンス業務にドローンを活用すべく、送電設備自動点検技術を開発。実設備での検証を実施した。尚、検証の概要は以下となる。</p>
<p>日時：2020年6月5日（金）～2021年2月26日（金）計6回実施<br />
場所：中部電力パワーグリッドの77kV送電線（愛知県知多郡阿久比町等）<br />
検証内容：・設備異常が判別可能な撮影条件の検証・自動点検アルゴリズムの検討・試作アルゴリズムでの実地検証</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28254" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/03/21033001.jpg" alt="" width="521" height="707" /><br />
出典：<a rel="noopener" href="https://www.sensyn-robotics.com/" target="_blank">センシンロボティクス<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>送電設備のメンテナンス業務では、定期的に作業員が鉄塔に昇り設備の健全性の確認点検を行っている。この従来の方法では工具を持って高所へ昇るために作業員の負担も大きく、人手や時間のかかる作業であることから作業改善が求められていたという。</p>
<p>そこでセンシンロボティクスでは、標準的な送電設備を対象とし、ドローンと設備の安全な離隔距離を確保したうえで、設備の異常判別が可能な画像を撮影するルートおよびカメラアクションを自動作成する技術を確立した。</p>
<p>従来からドローン運航制御で活用されているソフトの「SENSYN FLIGHT CORE」と、中部電力パワーグリッド株式会社と共同開発したという送電設備自動点検技術を組み合わせることで、鉄塔（支持物・がいし）と架渉線（架空地線・電力線）を一括で自動点検することが可能となった。なお、この技術では新たにセンシング技術を搭載した機体のカスタマイズ等は施すことなく、市場流通している一般的ドローンを利用できる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28255" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/03/21033002.jpg" alt="" width="718" height="637" /><br />
出典：<a rel="noopener" href="https://www.sensyn-robotics.com/" target="_blank">センシンロボティクス<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>また、「SENSYN FLIGHT CORE」は様々なドローン・ロボティクスデバイスに対応可能かつ、データをクラウド管理・共有することも可能となる。</p>
<p>今回の送電設備自動点検技術を活用することで、作業員が鉄塔に昇って作業をすることなく、安全にかつ短時間に設備の健全性を確認することが可能となることで、作業環境の改善や点検コストの削減が実現できると考えられている。</p>
<p>今後、大型設備を対象とした自動点検技術の確立も平行して進め、その適用範囲の拡大を図っていくとのことだ。</p>
<hr />
<p>□株式会社センシンロボティクス<br />
ドローンを用いた送電設備自動点検技術の実設備での検証を実施 -鉄塔と架渉線を一括で自動点検、安全かつ短時間に設備の健全性を確認-<br />
リリース記事：<a rel="noopener" href="https://www.sensyn-robotics.com/news/chuden-pg" target="_blank">https://www.sensyn-robotics.com/news/chuden-pg<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>GPSの届かない環境下での自動飛行ドローンによる点検の自動化</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/28238/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 01:29:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術特集]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sugitec.net/?p=28238</guid>

					<description><![CDATA[記事のポイント ・エアロセンス株式会社（以下、エアロセンス）と飛島建設株式会社（以下、飛島建設）は共同で、エアロセンスが開発している、ドローン「エアロボインスペクション」で、堀削中トンネル内の自動飛行と撮影の実証を行った [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>記事のポイント</strong></p>
<p>・エアロセンス株式会社（以下、エアロセンス）と飛島建設株式会社（以下、飛島建設）は共同で、エアロセンスが開発している、ドローン「エアロボインスペクション」で、堀削中トンネル内の自動飛行と撮影の実証を行った。</p>
<p>・「エアロボインスペクション」はGPS電波が入らない環境下でも自動飛行が可能なドローンで、実証では自動飛行を行いトンネル点検に有効活用できるオルソ画像データと3D点群データの生成を行ったという。</p>
<h2>自動飛行ドローンによりこれまで困難だった屋内点検を自動化</h2>
<p>エアロセンスは、現在開発中のGPS等の電波が届かない環境下においても自動飛行が可能な非GPS環境対応の点検ドローン「エアロボインスペクション」を、飛島建設が施工中のトンネル工事現場にて自動飛行と撮影の実証を行った。</p>
<p>トンネル工事では大型の重機を使用しており、これらが人と接触した場合、重大事故となる危険な現場となっている。人が堀削状況を確認する場合においても安全には細心の注意が必要となることから、ドローンを活用した点検が期待されている。</p>
<p>通常の自動飛行ドローンは、GNSS電波が届かない環境であるトンネル内では自己位置の推定が不可能なため、難易度の高いマニュアル操縦技術が必要となるが、この度の実証では決められた範囲を自動飛行することができたという。このことから、今後危険な場所ではドローンで自動飛行を行うことで、人に代わり安全かつ簡易に状況確認できることが期待される。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28242" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/03/21032901.jpg" alt="" width="532" height="460" /><br />
出典：<a rel="noopener" href="https://aerosense.co.jp/" target="_blank">エアロセンス<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p><strong>①従来ドローンでは困難な屋内自動飛行を実現</strong><br />
従来のドローンは、非GNSS環境下では自己位置推定や方位の推定が困難であり、ドローンを活用したデータ取得には熟練操縦者の高度な操縦技術を必要とした属人的な作業となっていた。しかし、エアロセンスの開発している点検ドローン「エアロボインスペクション」では、非GNSS環境下でも自動飛行を可能とする機能が実装されている。</p>
<p>非GNSS環境下でも自動飛行を可能とする技術として、カメラで撮影された映像から環境の3次元情報と、機体の位置姿勢を同時に推定できるVisual SLAM技術を用いて、機体の自己位置や向きを認識する。また、屋内点検用途に高輝度な照明を搭載することで、十分な明るさの写真を取得し、点検対象のオルソ画像や3D点群データを得ることができるようになっている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28243" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/03/21032902.jpg" alt="" width="718" height="412" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28244" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/03/21032903.jpg" alt="" width="718" height="164" /><br />
出典：<a rel="noopener" href="https://aerosense.co.jp/" target="_blank">エアロセンス<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p><strong>②点検結果のデータ生成を大幅に効率化し、コストを削減</strong><br />
従来、非GNSS環境下では空撮写真を撮影する過程も大変な作業であったが、オルソ画像を生成する作業においても、専用のPCで何時間もかけて行う必要があった。そこでエアロセンスのクラウドサービスである「エアロボクラウド」を使用することで、従来のソフトと比較しても簡易な操作で、かつ半分以下の処理時間でデータ生成を実行できるという。</p>
<p><strong>③さまざまな点検に必要なカスタマイズに対応</strong><br />
点検にあたり必要となる機能は点検対象や環境に応じて変わってくるが、ハードからソフト、クラウドまで自社開発しているエアロセンスでは、それぞれ点検対象に応じたカスタマイズに対応できる。</p>
<p>ユーザーの必要とする点検に合わせ、データ取得を行うドローンのセンサー、カメラなどのペイロードや照明システム、データを処理するクラウドシステムでのディープラーニング技術や各種処理へ対応することで、多くの要望がある建設分野での点検ニーズに応える。</p>
<hr />
<p>□エアロセンス株式会社<br />
GPS等の電波の入らない環境下で自動飛行ドローンによるトンネル点検を実施。これまで困難だった屋内点検の自動化を実証<br />
リリース記事：<a rel="noopener" href="https://aerosense.co.jp/pressitems2021/0319" target="_blank">https://aerosense.co.jp/pressitems2021/0319<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国産ドローンを活用した屋内点検のDXソリューションが登場</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/27764/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2021 01:29:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術特集]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sugitec.net/?p=27764</guid>

					<description><![CDATA[記事のポイント ・ブルーイノベーション株式会社と、株式会社自律制御システム研究所（ACSL）が、ACSLの国産産業用ドローンの「Mini」とブルーイノベーションの「Blue Earth Platform（BEP）」を連携 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>記事のポイント</strong></p>
<p>・ブルーイノベーション株式会社と、株式会社自律制御システム研究所（ACSL）が、ACSLの国産産業用ドローンの「Mini」とブルーイノベーションの「Blue Earth Platform（BEP）」を連携させたDXソリューションをリリースした。</p>
<p>・ソリューションはドローンによる屋内点検作業を効率化するものとなっており、5G通信、エッジAIを活用したプラント点検と、RFIDリーダーを活用した倉庫内の在庫管理の２種類となる。</p>
<h2>５G通信/エッジAI搭載「プラント自動点検」、RFID搭載「倉庫内自動在庫管理」</h2>
<p>ブルーイノベーション株式会社（以下、ブルーイノベーション）と、株式会社自律制御システム研究所（以下、ACSL）は、ACSLの国産産業用ドローンの「Mini」と、ブルーイノベーションのソフトウェアプラットフォーム「Blue Earth Platform（以下BEP）」を連携させた、屋内作業のDXソリューションを共同開発した。</p>
<p>ソリューションは２種類。５G通信とエッジAIを融合させた「プラントの自動点検」と、RFIDリーダーを搭載した「倉庫内自動在庫管理」で、１月よりリリースされている。</p>
<h4>プラント自動点検ソリューション</h4>
<p>プラント自動点検ソリューションは、その名の通り、プラント内の点検作業をドローンにより自動化させるソリューションとなっている。近年、プラントや工場では機械設備等のトラブルが発生する前にメンテナンスを行う予兆保全のニーズが高まっているが、効率的・効果的な予兆保全には現場設備の点検状況をデータ化し、リアルタイムに共有・蓄積していく必要がある。</p>
<p>現状では人による目視点検が主流となっており、多くの現場では手書きのチェックリストが使用されており、そのために点検に多くの人員と時間を要し、またその結果も属人化する傾向があり共有・蓄積がされにくいという課題があったという。</p>
<p>この課題を解決すべく開発されたのがプラント自動点検ソリューションだ。５G通信デバイスが搭載されているACSLの国産産業用ドローン「Mini」がプラント内を巡回することで、設備の状態やデータをデジタル化できる。取得データはエッジ側（ドローン側）でリアルタイムにAIで解析され、その場で解析結果の把握ができるようになっている。</p>
<p>取得される大量のデータは高速・安全にBEP上に共有・蓄積され、解析結果に応じBEP上でドローンやカメラに新たなミッションを自動で付与し、それを遂行させることで、高速かつ効率的、低コストでの点検を実現する。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="コネクティング×ドローン　紹介動画" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/bEmi9KyL4sw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>倉庫内在庫管理ソリューション</h4>
<p>RFIDリーダー搭載ドローンによる倉庫内在庫管理ソリューションは、倉庫内棚卸作業を自動化、デジタル化、効率化するソリューション。倉庫内物流では、一部業務のデジタル化は進んではいるものの、棚卸業務は作業員による計数作業が主流となっている。他業務を止めて行う人手による棚卸作業の非効率性と、高所作業となることからその危険性が以前より指摘されているという。</p>
<p>この過重労働と人為ミスのリスク、作業員の安全確保への課題解決を目指し、倉庫内在庫管理ソリューションが開発された。ソリューションは、電波によりタグのデータを非接触で読み書きができるRFIDリーダーをドローンに搭載し、そのドローンでデータ取得することで、棚卸作業をデジタル化・効率化させる。</p>
<p>BEPを活用することで、複数のドローンによる同時棚卸や、既存のシステムと連携させることで他の作業工程も含めた統合管理が可能になるという。今後は業務終了後に全自動で在庫棚卸を行い、翌朝には結果を確認できるサービスに対応していくとのことだ。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="RFIDドローンによる「倉庫内在庫管理ソリューション」" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/YeWfvPEWeuQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<hr />
<p>□ブルーイノベーション株式会社<br />
国産ドローンを活用した屋内 DX ソリューションを共同リリース<br />
リリース記事：<a rel="noopener" href="https://www.blue-i.co.jp/news/4065/" target="_blank">https://www.blue-i.co.jp/news/4065/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>プラント自動点検ソリューションの紹介<br />
<a rel="noopener" href="https://www.blue-i.co.jp/solution/inspection/4056/" target="_blank">https://www.blue-i.co.jp/solution/inspection/4056/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>倉庫内在庫管理ソリューションの紹介<br />
<a rel="noopener" href="https://www.blue-i.co.jp/solution/inventory/4060/" target="_blank">https://www.blue-i.co.jp/solution/inventory/4060/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>□株式会社自律制御システム研究所<br />
国産ドローンを活用した屋内DXソリューションを共同リリース<br />
リリース記事：<a rel="noopener" href="https://www.acsl.co.jp/news-release/press-release/1690/" target="_blank">https://www.acsl.co.jp/news-release/press-release/1690/<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>センシンロボティクス、ドローンによる狭小部の点検サービス開始</title>
		<link>https://www.innovation.sugitec.net/27744/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sugitec]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 02:34:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術特集]]></category>
		<category><![CDATA[調査・保全]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン点検]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sugitec.net/?p=27744</guid>

					<description><![CDATA[記事のポイント ・株式会社センシンロボティクスが、狭小部の点検サービス「サービス名：SENSYN EXPLORER（センシン エクスプローラー）」の提供を開始した。 ・ユーザーのニーズに合わせた点検対象に最適なアプローチ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>記事のポイント</strong></p>
<p>・株式会社センシンロボティクスが、狭小部の点検サービス「サービス名：SENSYN EXPLORER（センシン エクスプローラー）」の提供を開始した。</p>
<p>・ユーザーのニーズに合わせた点検対象に最適なアプローチで画像・動画を取得、アウトプットを行い、工期とコストの大幅圧縮を可能とする。</p>
<h2>石油プラントや製鉄所などの複数の施設で有用性を確認</h2>
<p>設備点検他、災害対策や警備監視領域を中心とした、社会インフラDXのリーディングカンパニーを目指している株式会社センシンロボティクス（以下、センシンロボティクス）が、人の立ち入りの難しい狭小部をドローンにより点検するサービス「SENSYN EXPLORER」の提供を開始した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27751" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/01/21012701.jpg" alt="" width="718" height="159" /><br />
出典：<a rel="noopener" href="https://www.sensyn-robotics.com/" target="_blank">センシンロボティクス<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>昨今、少子高齢化、インフラの老朽化を背景とし、点検分野においてはドローンを活用した点検ニーズが高まっている。その中でも煙突やタンク、配管の内部、配管路など、狭小空間では人が立ち入っての点検が困難なために、小型の点検用ドローンの需要が高まっており、点検ソリューションの実現は喫緊の課題とされていた。</p>
<a rel="noopener" href="https://youtu.be/Vi7NsVJaERU" title=" - YouTube" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FVi7NsVJaERU?w=320&#038;h=213" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="213" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title"> - YouTube</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=youtu.be" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">youtu.be</div></div></div></div></a>
<p>そんな中、センシンロボティクスでは、ユーザーのニーズに合わせ点検対象に最適なアプローチを行い、画像・動画を取得、アウトプットを行う「SENSYN EXPLORER」を開発、提供を開始する。</p>
<p>独自のデバイスを含め、適材適所の機種選択を行うことで、従来では足場を必要とする部分をソリューションにより軽減、また高所作業による事故のリスクも無くし、工期やコストの大幅な圧縮を実現した。</p>
<p>SENSYN EXPLORERでの取得データの活用においても、サマリ報告、３次元モデル、オルソ画像などのアウトプット提供、また取得データをクラウドで管理・共有することも可能だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27752" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/01/21012702.jpg" alt="" width="450" height="319" /><br />
出典：<a rel="noopener" href="https://www.sensyn-robotics.com/" target="_blank">センシンロボティクス<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>この度のサービス提供にあたり、石油プラントや製鉄所などの複数の施設内の暗所・高所・狭所空間でソリューションの実証を行い、有用性が確認されたという。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27753" src="https://www.sugitec.net/wp-content/uploads/2021/01/21012703.jpg" alt="" width="718" height="368" /><br />
出典：<a rel="noopener" href="https://www.sensyn-robotics.com/" target="_blank">センシンロボティクス<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>ソリューションの想定利用シーンとしては、以下となっている。<br />
（1）煙突・タンクなど高所の目視点検の代替<br />
足場設置費用の大幅なコスト削減<br />
（2）パイプ・ダクト・通気口など狭所閉鎖空間の目視点検代替<br />
一般的なダクト（内径50cm）であれば途中に障害物があっても飛行可能。垂直方向上下に延びている場合でも飛行することで撮影可能。<br />
（3）狭所空間全般の目視点検代替<br />
集合管や天井部分など、点検時には足場が必要な場所での目視点検代替。</p>
<p>サービス内容は以下を一例とし、ユーザーニーズに合わせ柔軟に対応する。<br />
・計画・管理からサマリ報告納品までを行うフルパッケージ<br />
・撮影を行いその場でデータを渡す素材提供プラン</p>
<p>センシンロボティクスでは、今後ドローン以外のロボット活用も行い、屋内の設備巡回などの幅広いシーンにおける点検の実現を目指していく。</p>
<hr />
<p>□株式会社センシンロボティクス<br />
センシンロボティクス、狭小部点検サービス 『SENSYN EXPLORER（センシン エクスプローラー）』を提供開始<br />
<a rel="noopener" href="https://www.sensyn-robotics.com/news/sensyn-explorer" target="_blank">https://www.sensyn-robotics.com/news/sensyn-explorer<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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