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sugitec

昨日よりイプロスに掲載されています!

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先日もお伝えしておりました、昨日からイプロス建設業へのページにスギテックの広告を掲載しております。約一ヶ月間の掲載となります。また、本日は約35万人の会員様に向けたメルマガの方も配信され、毎度ながら反響はかなりのものがあります。今回も良い出会いがあることを願っております。

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イプロス建築建材インテリア i-Constructionのコンソーシアムが設立

先日の記事で、業界のIT化を推進する国土交通省の取り組み記事をご紹介しましたが、つい昨日にi-Constructionの推進として産学官からの会員で組織されたコンソーシアムの設立総会があったようです。

2017年は実際にICT、Iot、AIなどの現場への技術活用を推進していく年になるようなので、業界でどこまでの広がりを見せてくるのかが気になりますね。

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出典:国土交通省

ただ、まだどの技術に関しても明確に使いこなせていないような状況ですが、特にIotとAIに関しては黎明期ではなく既に幻滅期へと移行しているということで、「技術としては凄いが結局使いこなせていない」「流行っただけで使えるサービスがない」というの印象が大半でしょうか。

※勿論、技術的に素晴らしい製品を作られている所もありますが、世の中の大半の一般的な印象としてはそうなのでしょう。

ちなみにこういった技術は下記のようなハイプサイクルという段階に分類されるようで、IotやAIなどは現在3番の段階に入っていると言われています。

  1. 黎明期(技術の引き金) – ハイプ・サイクルの最初の段階は、「技術の引き金」またはブレークスルー(飛躍的前進)から始まる。新製品発表やその他のイベントが報道され、関心が高まる。
  2. 流行期(過剰期待の頂) – 次の段階では、世間の注目が大きくなり、過度の興奮と非現実的な期待が生じることが多い。成功事例が出ることもあるが、多くは失敗に終わる。
  3. 幻滅期(幻滅のくぼ地) – 技術は過度な期待に応えられず急速に関心が失われ、「幻滅のくぼ地」に入る。そしてメディアはその話題や技術を取り上げなくなる。
  4. 回復期(啓蒙の坂) – メディアでその技術が取り上げられなくなった一方、いくつかの事業は「啓蒙の坂」を登りながら継続し、その利点と適用方法を理解するようになる。
  5. 安定期(生産性の台地) – 広範に宣伝され受け入れられるようになると、技術は「生産性の台地」に到達する。その技術は徐々に安定し、第二世代、第三世代へと進化する。その台地の最終的な標高は、その技術が広範に適用可能かあるいはニッチ市場のみかによって、様々である。

    参照:Wikipedia

今生き残って一般化している技術に関しても、上記のような過程を経てきているので要は諦めないということでしょうか。

今や無くてはならないクラウドサービスなどは、安定するまではとてもまともに使えたものではなかったですからね… サーバーで有名なさくらインターネットさんも掘り返されたくない過去だと思いますが、流行期のピーク辺りだったでしょうか?黒船のAmazonAWSに対抗すべくクラウドサービスを開始されました。

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さくらインターネットクラウドサービス

私も利用していたことがあったのですが、とにかくサービス開始当初から度重なるダウンなどトラブル続きだったのもあり、公式に「とても課金できる品質ではない」という判断で無料開放になってしまっていたのを思い出します。

前途多難でどうなるんだと、なくなるんじゃないか?と言われていた中、ここでサービスを終了させずに改善を続けた結果として、今の安定期の中でひとつの地位を築いておられるのだと思います。何事も継続、ですね。我々も粘り強く精進していかねばなりません!

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