外壁タイルを赤外線AI診断する「スマートタイルセイバー」

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この度、弊社スギテックが株式会社竹中工務店様と共同開発いたしました、外壁タイルを赤外線AI診断する技術「スマートタイルセイバーⓇ」が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」において、【最優秀賞】を受賞いたしましたことをご報告いたします。
ジャパン・レジリエンス・アワードとは

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会(https://www.resilience-jp.biz/)は、政府の「国土強靭化基本計画」を民間の立場から支援するために設立されました。
産学官民の連携により、災害時だけでなく平時でも役立つ戦略を創出することで、強靭な国づくり(レジリエンス立国)を目指しています。
国民の生命と財産を守るための施策推進とともに、防災・減災への理解と行動を広めることをミッションとしています。
そして、本賞のジャパン・レジリエンス・アワードは、2014年11月の創設以来、多くの企業の活動を支援しており、2024年からは「内閣総理大臣賞」や「国土強靱化担当大臣賞」も新設されるなど、非常に注目度の高い賞となっています。
受賞技術:スマートタイルセイバーⓇについて

【最優秀賞】外壁タイルを赤外線AI診断する技術「スマートタイルセイバーⓇ」 株式会社竹中工務店
今回【最優秀賞】に選出された「スマートタイルセイバーⓇ」は、赤外線カメラで撮影した外壁調査データを自社開発のAI解析で、建物の外壁タイルの浮きや剥落の危険性を高精度に診断する技術です。

従来の打診調査に代わる効率的かつ安全なインフラ点検手法として、災害時の被害軽減や平時の建物維持管理に大きく貢献します。
「国土強靭化基本計画」が目指す、国民の生命と財産を守るための「強靭な国づくり」に資する技術として高く評価されました。
弊社はこれからも、最先端の技術開発を通じて、安全・安心な社会インフラの構築と予防保全に邁進してまいります。
今後とも、スギテックおよび「スマートタイルセイバー®」をよろしくお願い申し上げます。
■ 引用元・リソース
共同通信PRワイヤー: 第12回ジャパン・レジリエンス・アワード 受賞結果について

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会: 公式ホームページ
