輸入車・自動車用品販売の株式会社ホワイトハウスの子会社である株式会社TCLが、最大50,000lmを誇る高出力ライティングドローン「照明ドローン」を、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に開催される危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で初公開というリリースニュースをおとどけします。
ライティングドローン「照明ドローン」
地上設置型の投光器では届かなかった場所を空中から照らせる本製品は、災害救助・夜間の建設工事・緊急インフラ点検など、あらゆる夜間作業現場に新たな選択肢をもたらします。

夜間・悪条件下の現場を照らす「光」の課題
災害発生時の救助・捜索や、夜間の建設工事、緊急インフラ点検の現場では、暗闇による作業効率の低下や視界確保の難しさが、活動継続の大きな制約となってきました。
従来の投光器や作業灯は、遮蔽物の多いエリアや足場の悪い現場には届きにくく、機材の持ち込み自体が困難な場面も少なくありません。
こうした課題を背景に、現在、上空から広範囲を一気に照らす手段への期待が高まっています。
近年、ドローンの機体性能や制御技術の進展により、建設・インフラ分野や防災領域などにおいて、ドローンの活躍の場は急速に広がっています。
業務活用が「実証実験」から「実運用・事業化」のフェーズへと本格的に移行するなか、夜間や悪条件下における現場の「光」を担う、新たなソリューションが求められています。
『 照明ドローン 』とは
「照明ドローン」は、大規模災害の夜間復旧活動や捜索・救助現場、夜間の建設工事などにおいて、上空から広範囲を一気に照らし出すために開発された有線給電式の高出力ライティングドローンです。
最大の特長は、地上からケーブルを介して給電を行なうシステムを採用している点です。
これにより、従来のドローンの課題であったバッテリー切れを気にすることなく、長時間の継続的な飛行と高輝度LEDによる連続点灯が可能になりました。
また、地上設置型の投光器や作業灯では光が届きにくく、機材の持ち込み自体が困難な遮蔽物の多いエリアや足場の悪い現場であっても、上空からの強力な照射により、昼間に近い視界を確保します。
照らしたい場所へはドローンを操作してピンポイントかつ広範囲に光を届けることができ、安全かつ迅速な現場活動を強力にサポートします。
※商品詳細 :https://www.kk-tcl.co.jp/drone/
※商品説明動画

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危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026 出展概要
危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026は、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティなど、あらゆるリスクへの対策を扱う国内最大級の危機管理総合トレードショーです。
2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで、東京ビッグサイト南展示棟全館で開催され、300社超の出展者が最新の製品・技術・システムを展示。専門家セミナーなどを通じて、現場の具体的な情報収集・導入検討を支援します。
会期 :2026年9月30日(水)~10月2日(金)10時~17時
会場 :東京ビッグサイト 南展示棟全館(南1~4ホール)
TCL出展場所 :南1ホール 1R-17/4B-16
展示規模 :380社 550小間(共同出展含む・予定)

特設サイト :https://www.kikikanri.biz/
資料引用:ホワイトハウス
おわりに
今回ご紹介した株式会社TCLの「照明ドローン」は、これまでの夜間作業や災害対応の常識を大きく変える可能性を秘めた注目のソリューションです。
従来のドローン活用において最大の課題であった「バッテリー駆動による飛行時間の限界」に対し、本製品は地上からの有線給電方式を採用しました。これにより、バッテリー切れを心配することなく長時間の連続飛行と高輝度LEDの持続的な照射が可能となり、現場が真に求めていた実用性を獲得しています。
中でも目を見張るのが、最大50,000lm(ルーメン)という圧倒的な光量です。この明るさは日常の感覚で例えると、実に「乗用車のハイビーム約14台分」や「小型フットサル場のナイター照明1機分」に相当する超ハイパワー。
これほどの強力な光を上空という「最適なポジション」から照射することで、足場の悪い現場や障害物の陰にも影を作らず、夜間でありながらまるで昼間に近い作業環境を作り出します。
大規模災害時の夜間捜索・復旧活動をはじめ、建設工事や緊急のインフラ点検など、危険と隣り合わせの現場において「十分な視界の確保」は作業効率を高めるだけでなく、人命や作業員の安全を守る最大の防壁となります。
ドローンのビジネス活用が「実証実験」から「本格的な実運用」へと移行する現代において、現場の課題に直接応えるこうした技術の登場は非常に大きな意味を持っています。
防災や現場作業の最前線にどのような変革がもたらされるのか、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」での初公開を含め、今後の展開にぜひ注目していきたいところです。
【リリースニュース配信元】
□株式会社ホワイトハウス
リリースニュース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000115884.html
事業内容
ホワイトハウスグループは、名古屋をはじめ東海地区に40店舗以上広がるネットワークで、日々お客様に世界のクルマ・バイクをお届けしております。
・輸入車正規販売店:プジョー/シトロエン/DS Automobiles/BMW/MINI/アウディ/フィアット/アルファ ロメオ/アバルト/ランドローバー/ケーターハム/ポラリスORV/Hyundai/FIAT Professional/BYD
・本田技研工業株式会社製品の販売
・輸入二輪車正規販売店:トライアンフ/インディアンモーターサイクル
・キャンピングカー事業、オートプラネット事業 及びこれらに付随する部品・用品の販売/修理/保険事業等
・POLARISオフロードビークル 総販売元
・ドライブレコーダー『Smart Reco』の開発/製造/販売事業
・高性能・高機能バッテリーチャージャー『CTEK』日本販売店
・使い道は無限大!ドーム型DIYハウス『EZDOME HOUSE』開発/製造/販売事業
・次世代型消火器具『ファイヤーショーカスティック』日本総代理店
■株式会社TCL
URL :https://www.kk-tcl.co.jp/