2018年の人気記事TOP10

sugitec

こんにちは。本年もスギテックブログをご覧いただきありがとうございます。スギテックは本日で2018年の仕事納めとなります。今年も年末の御挨拶をさせていただく事となりました。本当に1年は早いものです。

色々な出来事がありましたが特に日本では災害が目立って多かった印象があります。来年は何事もなく平穏な年になることを祈るばかりです。

今年も色々と建設業界に限らず、色々なテクノロジーなどの記事を書かせていただきましたが、どんな記事が人気だったのか?今年も1~10位までランキング形式でご紹介したいと思います。

2018年人気記事TOP10

第10位 9,464PV

インフラ点検用に一風変わったドローン

最近になり既存の形を変化させたドローンも増えてきました。これはインフラ点検用に外壁を診断することに特化したドローン。今後もそれぞれの業界の業務に特化した形のものが増えてきそうですね。

第9位 10,273PV

現地より、地下防水工事の様子です。

こちらは2016年当時に弊社が施工した地下の防水工事の現場をご紹介した記事になります。地下空間上に建物を建てる地下空間の防水工事の第一段階となる工事の様子です。

第8位 10,541PV

落ちないドローン「ラインドローン」で外壁調査

第8位。こちらもドローンの記事です。ドローンを飛行させる上で最も懸念されるのが墜落事故。このラインドローンはロープを接続し飛行させるので、急なアクシデントでも墜落を物理的に防止できます。

第7位 11,158PV

日建設計がBIMパーツなどを無料公開

活用の広がるBIMですが、日本ではモデリングのルールが企業間で統一されていないという問題があります。そんな状況を解決すべく、日建設計がこれまで自社で構築してきたパーツを、誰でも活用できるようにダウンロード開放されています。

第6位 11,185PV

図面の修正箇所を素早く色分け

図面は変更があった際に後からのチェックに手間がかかります。チェック漏れというヒューマンエラーも引き起こす可能性がある煩わしい業務ですが、それをAIで自動化してしまおうという画期的技術です。

第5位 13,586PV

コンクリート表面から鉄筋を防錆できる画期的防錆材

コンクリートの防錆は打設前に鉄筋に対して防錆施工をおこないますが、この技術は打設後であってもコンクリートの表面に塗布するだけで内部に浸透し、鉄筋の防錆ができるという画期的製品。

第4位 15,311PV

物体を丸ごとスキャンする驚愕のiPadアプリ

スキャンすることで部屋を丸ごと3D化してしまうというプロダクト。FARO3Dの簡易版のようなイメージでしょうか。

第3位 16,280PV

株式会社ランドログが「LANDLOG」を正式リリース

コマツ・NTTドコモ・SAPジャパン・オプティムによる合併会社の株式会社ランドログが、建設業界の最適化を目的としたIoTプラットフォーム「LANDLOG」の正式リリース発表した際の記事が第3位です。やはり注目度は高いようですね。

第2位 18,753PV

カメラ撮影で空間の3D化を可能にするシステム

第2位はカメラ撮影するだけで空間を360度3D化するという製品の記事。360度の映像撮影はRICOH THETAなどがありますが、この製品は空間の奥行きまでを完全に取り込むことができます。

第1位 21,441PV

自己修復コンクリートがついに市場に

そして2018年の第1位は、自己修復するというコンクリート材が日本の市場にきた、という記事となりました。このコンクリート材は本当に注目度が高いようで、この記事を公開してからは当ブログの記事ランキングでも常に上位に位置していました。

「市場にこういう製品が出てきた」というご紹介のつもりで記事を書かせていただいたのですが、弊社にも多数のお問い合わせがあり、その注目度の高さがうかがえました。堂々の1位です。

ちなみにこの製品は北海道の會澤高圧コンクリート様の国内独占取扱いとなっておりますので、お問い合わせは會澤高圧コンクリート様までお願い致します笑。

こうして見るとやはり時代の流れかドローンやIoT、3D技術への注目度が高いですね。2019年もこれまで以上に技術の進化は加速してくるでしょう。

特に先日インフラ緊急点検を受け、予算を1兆円程度上積みするという政府からの発表がありましたので、インフラ点検技術の中でも際立って有用なドローンに関するテクノロジーは、ゼネコンはじめ各社がこれまで以上に積極的にリリースしてくることが予想されます。

それらテクノロジーはまた引き続きこのブログでご紹介していきたいと思います。

本年もありがとうございました!

お陰様で今年も大きな事故も怪我もなく、社員一同全力で職務をこなすことができました。また、多くのお客様、お取引先様、メーカー様、協力業者様にお世話になりましたこと、また新たなご縁が生まれましたことに心より感謝申し上げます。

引き続き2019年はこれまで以上により良い建築診断・改修、新しい技術によるサービスを提供できるよう邁進してまいりますので、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

尚、スギテックの年末年始スケジュールは下記の通りとなります。

年末年始休業期間:12月30日(日)~ 1月6日(日)

新年の営業は1月7日(月)からとなっております。
年末年始休業期間中にいただいたお問い合わせに関しましては、1月7日以降に順次ご返答となりますことを予めご了承くださいませ。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末の御挨拶とさせていただきます。

それでは、よいお年を。

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