兼松・槻島ペア
全日本ラリー選手権第3戦「ツール・ド・九州2023 in 唐津】エントリー完了。

sugitec

弊社スギテックがサポートするラリードライバー、兼松由奈選手より次節の全日本ラリー選手権第3戦「ツール・ド・九州2023in 唐津」へのエントリー報告が送られてきました。


■参加大会名
 2023 年JAF全日本ラリー選手権第3戦「ツール・ド・九州2023 in 唐津」
 大会HP https://gravel-msc.info/
■参加車両名
 大東建託 WinmaXクスコDLスイフト
■参戦車両
 スズキ スイフトスポーツ RJ仕様
■参戦クラス
 JN4
■サービス
 レインボーオートクラブ
■メンテナンス
 コマツカーサービス
■ドライバー
 兼松 由奈
■コドライバー
 槻島 もも


現在の「JN4」クラスのJRCポイントスタンディングスを振り返ってみましょう。

#NamePoint
1西川 真太郎       36        
2筒井 克彦23
2内藤 学武23
4岡田 孝一15
5前田 宜重12
6兼松 由奈8
             Driver
#NamePoint
1本橋 貴司       36        
2古川 智崇23
2大高 徹也23
4石田 裕一15
5勝瀬 知冬12
6槻島 もも8
             Co-Driver

ドライバー兼松由奈/コドライバー槻島もも、ともにに6位というリザルト。

前節の新城ラリー2023 Supported by AICELLOのJN-4クラスでは、初日の段階で2番手以下に大差をつけた内藤学武/大高徹也(スズキ・スイフトスポーツ)が、そのままトップフィニッシュ。
2年ぶりのラリー参戦を勝利で飾った。
2番手でスタートした廣嶋真/廣嶋浩(トヨタ・セリカ)はSS8でコースオフし、リタイア。
ベテランの岡田孝一/石田裕一(スズキ・スイフトスポーツ)が2位、昨年王者の西川真太郎/本橋貴司(スズキ・スイフトスポーツ)が3位を得ている。

今回からコ・ドライバーに大高徹也を迎え、復帰戦を飾った内藤は「ラリーへの復帰を決めて、昨年の11月からコツコツと準備を進めてきました。
今回、予想以上に良い成果だったので、参戦予定を増やせないか考えています」と、笑顔で喜びを語った。

最終SSを前に岡田との差を9.4秒にまで詰めた西川だったが、最終SSがキャンセルとなったため、順位を上げることはできなかった。
「最終ステージをキロ1秒くらい詰めることができれば、逆転の可能性もありましたね。勝ちたかったですが、仕方ないです」と、西川は悔しさをのぞかせている。
(引用:JRCAより)

上位陣はそれぞれデットヒートが繰り広げられていますが、兼松選手は虎視眈々と冷静に意気込みをこう綴られています。

第3戦より、自身の車両での参戦となります。第2戦で使用した車両とは仕様が異なりますが、
ペースを上げて走れるようサーキットでのテスト走行など本番に向けて準備を進めています。

3月28日に埼玉県本庄サーキットにて参戦車両のシェイクダウンを行いました。
・サスペンションのセッティング
・ブレーキ→フロントブレーキを2種類試し、フィーリングの確認を行いました。
・タイヤ→2種類のタイヤのフィーリング確認を行いました。
4月8日に本庄サーキットにて開催されるWinmaX様の走行会にて車両の最終確認をする予定です。

唐津戦では新城より上位を走れるよう頑張ります!
よろしくお願いいたします。

あと一週間のチューニングでどこまで、上位陣にくらいつけるか?
兼松・槻島ペアの走りは唐津へと続く。

2023 年JAF全日本ラリー選手権 第3戦
「ツール・ド・九州2023in 唐津」
日 程:2023年4月14日(金) ~4月16日(日) の3日間
場 所:佐賀県唐津市、伊万里市 周辺
ラリースタート :佐賀県唐津市原 1116「 ボートレースからつ」
ラリーフィニッシュ:佐賀県唐津市原 1116 「ボートレースからつ」
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